2013年1月18日 (金)

新しいブログのお知らせ

こちらのブログをご覧になって下さっている皆様へflair

 

ブログの更新が、しばらく滞っております…coldsweats01

 

ラオスに関するお仕事を始めるに当たり、お仕事関係のオフィシャルな内容は、新たに下記ブログにて発信しております。
        

     “サバイディー from HAKLAO”   http://blog.haklao.jp/

 

上記ブログでは、ラオスに関するイベントの告知やラオスへのツアー情報などもご案内していますnote

 

こちらのブログは、私個人のプライベートな内容を更新していくつもりですが、ラオスに関心のある方や、ラオス関連の検索で辿り着いた方は、是非上記ブログもご覧下さいませhappy01

2012年5月19日 (土)

JTB「ラオススタイルコーディネーター毛利有紀子と行くラオス2都市めぐり5日間の旅」~第4日目~①

さてさて、ラオスツアー最終日。

ビエンチャンのホテルの朝食はブッフェcafe

 

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なかなか充実してて、美味しかったgood

 

この日は最終日ということで、チェックアウトの時間を少しゆっくりめにしてもらって、とりあえず、お部屋はそのままで、午前中の観光へ。

 

まずは、ラオスの国立博物館。

 

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中は撮影付加なので、写真は入り口まで。

 

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ラオスの恐竜時代の化石や発掘された埋蔵物などから、最近の革命、建国までの色々な資料や写真が展示されています。

正直なところ、日本の博物館ほどは充実してないし、みなさん、楽しんでもらえるかな…catface
と、心配してましたが、今回の参加者さんはみなさん勉強熱心というか、好奇心旺盛というか、質問でまくりで、じっくり見学して頂けましたhappy02

 

やっぱり、ラオスもベトナム戦争に関係していたこととか、アメリカに大量の爆弾を投下されていて、今でも不発弾で犠牲者が出ていることとか、日本人にはほとんど知られてないので、そこが一番ショッキングだったようで、質問もいっぱいしてもらって、こういう事実を知ってもらういい機会にはなったかなあと。

  

 

 

 

 

 

 

ちなみに、外観はこんな感じ。

 

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レトロで味があるなーcoldsweats01

 

続いて、ホテルで荷物をパッキングする前にお土産を調達にpresent
ということで、ラオス最大のマーケット“タラサオ”へ。

直訳すると「朝市(タラート=市場、サオ=朝)」という意味で、むかしは、言葉どおり「朝市」だったんですが、今では、朝から夕方まで開いてます。

 

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現在「タラサオ・ショッピングモール」へ改装中で、半分くらいは出来上がってます。

 

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新館には、一応インフォメーションなんかあったりして。

 

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地下フロアは、まだガラガラで、お店開いてないとこもいっぱいgawk

 

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ラオスコーヒーが飲めるカフェなんかも入ってますので、ちょっと休憩なんかもできます。
基本的に、何も言わないと甘いのが出てくるので、甘くないのがいい人は、オーダーの時に言いましょうflair

ラオスのいわゆるお土産ものの雑貨や、織物などは、まだ改装されていない古い建物の方にお店があありますので、そちらへどうぞ。
両替できるところもありますdollar

こちらで、またまたショッピングターイムsign03
で、みなさん、布とか雑貨とか、時間いっぱい買い物されてました。

飛行機で出された袋入りのドライフルーツも、こちらで買えます。

思う存分お買い物してもらった後、いったんホテルに戻って、パッキングして、チェックアウト。

 

で、最終日のランチは“Khop Chai Deu"(コープチャイドゥ)へrestaurant

ホテルから徒歩でメコン川の方へ行く途中のナンプー(噴水)の側にあるレストランで、現地の人にも旅行者にも人気のレストラン。

お昼はブッフェ、夜は生演奏やイベントなんかもあって、いつも賑わってます。

今回のランチも、もちろんブッフェ。
いろんな種類のラオス料理もあって、結構楽しめますhappy02
みなさんにも、好評でした。

で、私にとっては、あまりに日常のレストランで、つい写真を撮り忘れました…すみませんshock

“Khop Chai Deu”についてはコチ→ http://www.inthira.com/restaurants.php?rid=3

午後からは、有名なお寺などの観光に行きますよーbus

JTB「ラオススタイルコーディネーター毛利有紀子と行くラオス2都市めぐり5日間の旅」~第3日目~④

ルアンパバンでの盛りだくさんな観光を終えて、一路、バスでルアンパバン空港へbus

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このかわいらしい(笑)カウンターで荷物を預け、チェックインも済ませて、いざ、首都ビエンチャンへ。

ちなみに、ルアンパバンの空港で一度ボーディングエリア内に入ると、飲み物などを売っているところはありません。
でも、普通に外と行き来できますので、ご心配なくcatface

 

 

 

 

 

 

   

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ちょうど夕暮れ時、これまたかわいいプロペラ機に搭乗airplane
 

普通に歩いてタラップを上って乗ります。

 

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こちら、機内で出るお水とドライフルーツ。
 

参加者さんたちには、このドライフルーツが好評で、ビエンチャンで、お土産にたくさん購入されてました。

 
職場やご近所に配るには、オススメですよ~flair

 

 

 

 

約1時間のフライトで、無事にビエンチャンに到着sign01

まずは、バスで、今夜の夕食のレストランへ直行restaurant

  

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この日の夕食は、“Kong View”(コン・ビュー)で。
こちら、ビエンチャンの人なら多分知らない人はいない、結構有名なレストランnote
夜は景色が見えないですが、メコン川沿いにあります。

オープンエアで、照明がテーブルの上のキャンドルがメインなので、ちょっと暗い写真ですが…

 

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バナナの葉で包まれた中には焼いたチキン(写真:左)
シーフード&野菜炒め(写真:右)

 

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揚げたソフトシェルクラブ(写真:左奥)と揚げたお魚(写真:左手前)
お魚の煮物(写真:右)

 

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海苔と野菜たっぷりのスープ(写真:左)
最後に、フルーツ盛り合わせ(写真:右)

 

この日の主食は、カオニャオ(もち米)じゃなくて、カオチャオ(うるち米)でした。
ちなみに、ラオスのうるち米は、タイ米ほどパラパラしていなくて、日本のお米とタイ米の間くらいかなー。

こちらのレストランは、どちらかと言うと若者が多くて、音楽聴きながら、ご飯とお酒をゆっくり楽しむ感じで、結構にぎやかだし照明も暗め。
ラオスではよくある、テーブルに1人担当のスタッフがいて、ご飯とか飲み物をサーブしてくれるんだけど…
日本人は食べるの早いし、ゆっくり飲みながら、しゃべりながら食べる感じじゃないので、ラオス人のスタッフも追いつかない感じで、ご飯が来るまえにおかずなくなっていくし、ビールとかお水も、自分で入れさしてー、みたいになっててcoldsweats01
暗くて何食べてるか分からない、という声も…coldsweats02

日本人ツアーには不向きだったかなあ…と、ちょっと反省think

もちろん、普通にご飯食べに行くと、いい感じのレストランなんですよーhappy02

“Kong View”についてはコチラ→ http://www.view-goodview.com/vientiane/

ということで、満腹になったところで、バスでホテルへhotel

ビエンチャンでのホテルは“City Inn”

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こちらは、まだ新しくて、施設もキレイshine

 

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室内もバスルームも清潔だし、内装もモダンで落ち着く感じ。

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アメニティも、最低限のものは揃っています。
私の部屋には歯ブラシがなくて、置き忘れかなあと思って、フロントにもらいに行きましたが、翌日聞いてみると、他の部屋もなかったらしい。
節約なのか、環境保護なのか分からないけど、事前に確認しとくべきだったなあと、またまた反省weep

“City Inn”についてはコチラ→ http://www.cityinnvientiane.com/

さあ、いよいよ明日は最終日。

それにしても、やっぱりビエンチャンは落ち着く…confident

2012年4月29日 (日)

JTB「ラオススタイルコーディネーター毛利有紀子と行くラオス2都市めぐり5日間の旅」~第3日目~③

盛りだくさんな午前中を終えて、やっとランチタイムriceball

“パーク・ウー洞窟”の対岸にある“MANIVAN”(マニワン)というレストランまで、船で移動ship

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眺めが最高sun

 

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冬瓜のような瓜の肉詰めのスープ(写真:左)に、たけのこ料理(写真:右)

主食は、もちろん、カオニャオ(もち米)で、ちゃんと1人分ずつ、ティップカオという籐の入れ物に入って出てきます。

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川魚のフライ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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鶏肉の生姜炒め。

 

 

 

 

  

 

 

 

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空芯菜の炒めもの(写真:左)
で、最後に、フルーツとコーヒーかお茶cafe

窓際の席だったので、眺めはいいし、外は若干暑いけど、屋根のあるところに入ると、風が気持ちよくて、ホントに快適happy01

みなさん、朝からよく歩いたので、今日も、もりもり残さず食べて頂いて、おいしいと言ってもらって、一安心confident

お腹もいっぱいになったところで、船で、とりあえず、最初の船着場まで。

往路は、みなさんワイワイ景色を見ながらしゃべりながらの船旅でしたが、復路は、満腹だし、結構歩いたし、しかも船に乗ってると、風が気持ちよくて、すぐにお昼寝モードにsleepy

直射日光は暑いけど、ずっと風にあたってると、ちょっと冷えて肌寒いくらい。
この時期にルアンパバンに行くなら、やっぱり上着が1枚あった方がいいですね~flair

 

で、船で街中に戻ったあとは、バスに乗って、紙漉き&織物の村“バーン・サンコン”(サンコン村)へ。

 

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私は日本では見たことがないけど、年配の方や農家の方なら見たことがあるらしい、昔ながらの石臼で、足でギッコンバッタンしてはります。

ここでも、同行のラオス人のガイドさんが、丁寧にラオスの紙漉きの方法を説明してくれました。

 

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一枚一枚手作業で漉かれていきます。

花や葉っぱを一緒に入れて干したものや、カラフルな紙もあります。

和紙に比べると、だいぶ厚めで、しっかりしているので、紙袋やランプシェードにするとピッタリ。

 

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つづいて、織物の方へ。

日本の機織り機より、幅も高さも大きい。

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色とりどおりのシルクの糸lovely
もちろん、糸も、天然染料で、ここで染められています。

高価な金色の繭なんかも見れます。

 

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女性達がそれぞれ思い思いの布を織ってます。

村の中に、紙漉きの紙で作られた製品や織物を売っているお店もpresent

ということで、ここでもショッピングターイムhappy02

そんなに広いお店じゃないけど、ここぞとばかりに、みなさんお買い物。

紙製のランプシェードは、折りたためるので、かさばらないし、お土産にはピッタリですgood

思う存分お買い物して頂いたあとは、バスで一路空港へbus

この後、ビエンチャンへ参りまーす。

2012年4月28日 (土)

JTB「ラオススタイルコーディネーター毛利有紀子と行くラオス2都市めぐり5日間の旅」~第3日目~②

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朝食を食べて、ホテルをチェックアウトした後、王宮博物館の裏手にあるメコン川の船着場へship

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

階段を下りて、日本人からするとちょっとアドベンチャーな感じの丸太を浮かべただけの足場を渡って、船に乗り込みます。

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船内はこんな感じ。

 

座席は、ちゃんとクッションがあって、座り心地はいい感じgood

 
船尾には、トイレも完備。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

座席に座ると、水面がすぐそこ。

  
視線は、ちょうど岸辺が見える感じで、川岸に点在する村や畑、川海苔を捕っている人、水浴びしている水牛なんかをを眺めつつ。

 
外は少し暑かったけど、船内は風がすごく気持ちよくて、かなり快適happy01

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そして、まず最初に着いたのは、酒造りの村“バーン・サンハイ”(サンハイ村)bottle

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またまた手づくり感満載の橋を渡って、階段を上ったところが、村の入り口。

 

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お兄さんがお酒を作ってます。

お酒の作り方を書いた看板もあって、同行しているラオス人のガイドさんが詳しく説明してくれました。

 

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一般的な無色透明なラオカオや、赤米で作ったお酒、コブラやさそりを漬け込んだ薬酒など…

村の中のお店には、熊の手を漬けたものとかもsmile

お土産物屋さんや織物屋さん、骨董品や川で見つかった古銭などを売ってるお店などをブラブラ見ながら、村をぐるーっと1周。
 

相変らず、みなさんの買い物パワーは凄まじく、
“お店のもの買い占めるんちゃうか~”
と思うほど、競って買ってはりましたcoldsweats01

船で食べるおやつに、焼きバナナや焼き芋も買いつつ、“みなさん、そろそろ行きますよー!”と促して、再び船にsandclock

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さらに船で移動して、続いて、“パーク・ウー洞窟”へ。

こちら、ルアンパバンに来たら、是非行って欲しい場所の1つcrown

 
有名な場所なので、他にも船がたくさん止まってます。

切り立った崖の下にある入り口から中に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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まず入ったところで、お布施をして、お供えのお花とお線香、ロウソクのセットを頂きます。
で、まずはこちらの仏像にご挨拶。

 

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洞窟の中には、無数の仏像。
大きいものから小さいものまで。
お顔も姿もいろいろ。

 

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更に階段を上ると、深い洞窟があります。
中は暗いので、入り口で懐中電灯を貸してくれます。

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ちょっと見難いけど、こんな感じの仏像の壁画もあったり。

階段は若干キツイけど、是非とも上の洞窟まで行ってもらうのがオススメflair

写真撮り忘れたけど、景色もキレイですよーlovely

2011国際森林年

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