JTB「ラオススタイルコーディネーター毛利有紀子と行くラオス2都市めぐり5日間の旅」~第3日目~③
“パーク・ウー洞窟”の対岸にある“MANIVAN”(マニワン)というレストランまで、船で移動![]()
眺めが最高![]()
冬瓜のような瓜の肉詰めのスープ(写真:左)に、たけのこ料理(写真:右)
主食は、もちろん、カオニャオ(もち米)で、ちゃんと1人分ずつ、ティップカオという籐の入れ物に入って出てきます。
川魚のフライ。
鶏肉の生姜炒め。
空芯菜の炒めもの(写真:左)
で、最後に、フルーツとコーヒーかお茶![]()
窓際の席だったので、眺めはいいし、外は若干暑いけど、屋根のあるところに入ると、風が気持ちよくて、ホントに快適![]()
みなさん、朝からよく歩いたので、今日も、もりもり残さず食べて頂いて、おいしいと言ってもらって、一安心![]()
お腹もいっぱいになったところで、船で、とりあえず、最初の船着場まで。
往路は、みなさんワイワイ景色を見ながらしゃべりながらの船旅でしたが、復路は、満腹だし、結構歩いたし、しかも船に乗ってると、風が気持ちよくて、すぐにお昼寝モードに![]()
直射日光は暑いけど、ずっと風にあたってると、ちょっと冷えて肌寒いくらい。
この時期にルアンパバンに行くなら、やっぱり上着が1枚あった方がいいですね~![]()
で、船で街中に戻ったあとは、バスに乗って、紙漉き&織物の村“バーン・サンコン”(サンコン村)へ。
私は日本では見たことがないけど、年配の方や農家の方なら見たことがあるらしい、昔ながらの石臼で、足でギッコンバッタンしてはります。
ここでも、同行のラオス人のガイドさんが、丁寧にラオスの紙漉きの方法を説明してくれました。
一枚一枚手作業で漉かれていきます。
花や葉っぱを一緒に入れて干したものや、カラフルな紙もあります。
和紙に比べると、だいぶ厚めで、しっかりしているので、紙袋やランプシェードにするとピッタリ。
つづいて、織物の方へ。
日本の機織り機より、幅も高さも大きい。
色とりどおりのシルクの糸![]()
もちろん、糸も、天然染料で、ここで染められています。
高価な金色の繭なんかも見れます。
女性達がそれぞれ思い思いの布を織ってます。
村の中に、紙漉きの紙で作られた製品や織物を売っているお店も![]()
ということで、ここでもショッピングターイム![]()
そんなに広いお店じゃないけど、ここぞとばかりに、みなさんお買い物。
紙製のランプシェードは、折りたためるので、かさばらないし、お土産にはピッタリです![]()
思う存分お買い物して頂いたあとは、バスで一路空港へ![]()
この後、ビエンチャンへ参りまーす。

























































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